設計事務所様へ

「先生のデザインを、予算と構造の壁で諦めさせない。
『商社機能』と『施工力』を持つ、実現のためのパートナー。」

こんなお悩みありませんか?

意匠(デザイン)を優先すると、構造計算や耐震等級の確保が難しい
工務店の見積もりが予算をオーバーし、大幅な設計変更(VE)を迫られる
敷地の法規制や擁壁の問題が複雑で、基本設計前の調査に時間が取られる
構造計算に時間・コストがかかる
構造設計者との調整が大変
木造だと大空間(スパン)や開口部の確保に制約がある

JFEフレームキットでどう変わるか

01

本部システムによる「構造計算」で、自由な意匠と耐震等級3を両立

02

商社ルート活用による設備・建材の原価低減で、デザイン予算を確保

03

土地の法的リスク(擁壁・造成)を先行調査し、手戻りを防止

04

木造の温かみと鉄骨の強さを融合させた、新しいデザイン提案が可能

05

スパン・開口の自由度が上がる

06

構造検討の試行回数を増やせる

私たちは「設計士の作品」を尊重し、それを現実の住まいとして成立させるための「技術とコストの調整役」です。構造計算の手間や、敷地調査の雑務は私たちにお任せいただき、先生は本来の「設計・デザイン」に集中してください。

よくあるご質問

Q.構造計算はどちらが行いますか?
A.JFE鋼板の専用センターが行います。先生のプランを基に計算し、構造計算書とプレカット図をご提供します。
Q.デザインに制約はありますか?
A.木造軸組工法とほぼ同じモジュールで設計可能です。むしろ鉄骨の強度により、木造より自由な空間が作れます。
Q.施工エリア外の案件でも相談できますか?
A.構造材(キット)の供給のみや、地域の認定工務店のご紹介も可能ですので、まずはご相談ください。
Q.予算調整(VE)の協力は可能ですか?
A.得意分野です。商社機能を活かし、メーカー変更や建材の仕入れルート見直しによるコストダウン案を積極的に提示します。

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