Q

個人でも建材を購入できますか?

A
はい、可能です。在庫状況によりますので、事前にお問い合わせいただくとスムーズです。
Q

そもそも「建材屋さん」って何ですか?

A
プロの大工さんに、木材やキッチンなどを卸している「材料の問屋さん」です。 普通の工務店やハウスメーカーは、私たちのような建材屋から材料を買って家を建てています。 私たちは、三井物産・住友商事・丸紅グループである「SMB建材」や「ジャパン建材」といった大手商社と直接取引をしているため、世界中の木材や最新の設備を扱っています。 つまり、「プロに材料を売るプロ」が、私たちの正体です。
Q

「ローコスト住宅」とは違うのですか?

A
安さだけを追求する「ローコスト」とは違いますが、「コスパ」には絶対の自信があります。 一般的なローコスト住宅は、材料のグレードを下げたり、選べるキッチンを限定したりして安くします。 私たちは違います。**「良い材料(JFEフレームキットや無垢材など)を使うけれど、商社だから安く仕入れられる」**という仕組みです。 間に他の業者を挟まないため、中間マージンをカットできます。結果として、同じ予算なら大手メーカーよりワンランク上の家が建ちます
Q

不動産屋さんで「良い土地ですね」と言われた土地があるのですが、見てもらえますか?

A
ぜひ契約前に見せてください!「建築のプロ」が見ると、評価がガラッと変わることがあります。 例えば、日当たりが良くても、古くて危険な「2段擁壁(ようへき)」がある土地は要注意です。現在の法律では家を建てられず、直すのに数百万円かかることもあります。 また、解体費用や、土を捨てる費用(残土処分費)が高騰しているため、土地代以外に思わぬお金がかかることもあります。 私たちは「その土地に、どんなリスクがあり、トータルでいくらかかるか」を計算してから、購入をおすすめしています。
Q

まだネットに載っていない土地情報はありますか?

A
こうした情報は、LINEや店頭で直接ご相談いただいた方に優先してご紹介しています。
Q

土地の形が悪かったり、狭かったりしても建てられますか?

A
実は、そういう土地こそJFEフレームキットの出番です。 木造では壁を多くしないと強度が保てないような場所でも、鉄の強さを持つフレームキットなら、少ない壁で広い空間(大開口)を作れます。 また、資料にあるような「地盤や擁壁に不安がある土地」であっても、構造計算によって「基礎をどこまで補強すれば安全か」を正確に導き出せるため、勘に頼らない安全な設計が可能です。
Q

対応エリアはどこまでですか?

A
主に九州大分を中心に対応しておりますが、詳細なエリアについてはご相談ください。
Q

木造の家と、鉄骨の家、どっちが良いのですか?

A
その「いいとこ取り」をしたのが、私たちの建てる家(JFEフレームキット)です。 木の家は自由な間取りが作れますが、シロアリや腐食が心配。鉄骨の家は強いけれど、価格が高い…。 そこで私たちは、家の骨組み(柱や梁)を鉄に置き換えた「JFEフレームキット」を採用しています。 「木の温かみ+鉄の強さ」を兼ね備え、しかも価格は鉄骨造より抑えられます。
Q

地震に強いって、本当ですか?

A
本当です。「計算書」でお見せできます。 実は、一般的な木造住宅(2階建て以下)は、詳細な「構造計算」をしなくても建てられるという法律の特例があり、強さが曖昧なことがあります。 私たちは、すべての家でビル建設などと同じレベルの「構造計算(許容応力度計算)」を行います。「たぶん大丈夫」ではなく、「震度○でも壊れないと計算済み」という科学的根拠のある家しか建てません。
Q

JFEフレームキットって何?

A
「木の家の自由さ」と「鉄骨の強さ」を合体させた、ハイブリッドな家です。 日本の家は「木造」が主流ですが、柱や梁(はり)などの骨組みを、JFE鋼板製の丈夫な「鉄骨」に置き換えたのがJFEフレームキットです。 外見や間取りの自由さは木造住宅と同じ温かみを持ちながら、中身の骨組みだけが「鉄」になっているため、「木造よりも強く、重量鉄骨よりもコストを抑えられる」という、いいとこ取りの工法です。
Q

鉄だと、サビたりしませんか?

A
自動車のボディなどにも使われる、特殊なメッキ加工がされているので安心です。 使用しているのは防錆性能に優れた鉄骨です。木材のように湿気で腐ったり、シロアリに食べられたりする心配がありません。 その耐久性は「劣化対策等級3(最高等級)」相当。親から子へ、孫へと住み継ぐことができる長寿命な家です。
Q

大手ハウスメーカーの「鉄骨住宅」とは何が違うの?

A
最大の違いは「コストパフォーマンス」です。 大手メーカーの鉄骨住宅(重量鉄骨など)は非常に頑丈ですが、建築費も高額になりがちです。 JFEフレームキットは、私たちのような地域の認定店が設計・施工を行うシステムです。 関建材は「商社機能」も持っているため、JFEフレームキットの部材だけでなく、外壁やキッチンなどの設備も適正価格で仕入れることができます。そのため、「鉄骨の強さを持ちながら、手の届く価格」でご提供できるのです。
Q

どこに頼んでも建てられるのですか?

A
いいえ、メーカー(JFE鋼板)に認められた認定店でしか建てられません。 JFEフレームキットは、所定の研修を受け、基本契約を結んだ設計事務所や工務店だけが扱えるシステムです。 関建材は正規の代理店ですので、構造設計のサポートから施工まで、責任を持って対応いたします。また、弊社を通して販売店として登録していただいている建築会社、設計事務所なども扱えます。そのような販売店様も広く募集しています。
Q

他社で検討中ですが、セカンドオピニオンとして相談してもいいですか?

A
大歓迎です。ぜひ私たちの「プロの知恵」を使い倒してください。(相談料は無料です) 家づくりや土地探しは、一生に一度の大きな買い物です。一つの意見だけで決めるのが不安なのは当然です。 「この見積もりの金額は適正か?(建材のプロとしてチェック)」 「提案された間取りは構造的に強いか?(構造のプロとしてチェック)」 「不動産屋に勧められた土地にリスクはないか?(宅建と施工のプロとしてチェック)」 など、第三者の視点で客観的にアドバイスいたします。無理な営業はいたしませんので、安心材料の一つとしてご利用ください。
Q

「買付」を入れる前の土地ですが、見てもらえますか?

A
契約印を押す前に、必ずご相談ください。 不動産屋さんから「人気の土地だから早く決めた方がいい」と言われて焦っていませんか? 私たちは、「その土地に家を建てる時、追加でいくらかかるか」**を即座に見抜きます。 例えば、「既存の擁壁(ようへき)が2段になっていて、今の法律ではNG。直すのに数百万円かかる」といったケースは、一般的な不動産情報には書かれていないことが多いです。 私たちは現地を視察し、隠れたリスクや解体費用の相場をお伝えします。それから購入を決めても遅くはありません。
Q

図面や見積書を持ち込んでもいいですか?

A
はい、ぜひお持ちください。 私たちは建材商社としての機能も持っているため、キッチンや床材、断熱材などの「モノの適正価格」を熟知しています。 「もっとコストを抑えて、同じグレードの設備を入れる方法」や、「予算内で構造をJFEフレームキットにグレードアップする提案」などができるかもしれません。 他社様のプランを否定するのではなく、「より良く、より賢く建てるための選択肢」を増やすお手伝いをさせていただきます。